カテゴリ:日々精進 Devote my life( 13 )

 

STANDBY

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ひじょーーーーーーーーーーーーーーーーーに、不健康な職場環境でありますので。
ようやく東京で再開。

来夏の五段を目指します。来夏までには必ず。。
でないとまた2年遅れる(謎)

おきてがみ





南極観測のホームページ
国立極地研究所

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by yath_y | 2015-08-09 17:48 | 日々精進 Devote my life | Comments(6)  

目標スナフキン

帰国から1ケ月半が経過。
この1ケ月半の平日の食事は飽きもせず毎日同じ。渡航前のメニューに戻してみる。

朝食:パン2枚+ミルクティー
昼食:腹が減らないのでなし
夕食:米1合+魚+豆腐1丁+野菜サラダ、これだけ。肉食べません。

油ぎっしゅなマレー飯とは正反対の食事である。
これなら放っておいても減るはず、と気楽に構えていた体内の脂肪は思ったように落ちず。
ムーミン体形まったく変わらず。体重、帰国時をしっかりキープ。

結果はすぐに出ない、とどっかの与党みたいなこと言ってのらりくらり励んでいてはちっとも光が見えないので、家内のアドバイス(強制)もあって酒量を大幅に減らしてみた(減らされた)。
2週間前から500ミリの「麒麟淡麗」2本→焼酎「いいちこ」コップ1杯に。

日に日に減り始め自転車効果もあって2週間でとりあえず3キロ減量。

主たる原因はビールだった..らしい。。

んふふ。。あと7キロ。。
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by yath_y | 2010-12-06 20:52 | 日々精進 Devote my life | Comments(0)  

ありがと

人の死というものはとてもつらいもんです。
常日ごろから付き合いがあれば尚のこと。

11月23日午前6時過ぎ、親族のそれも私にとってはとても近い方が他界しました。
一報を受け、駆けつけた時にはまだ寝ているかのような暖かさはあるものの既に息はなく。

あまり口を開かない物静かな方でしたがその存在感は強く、言うべきときに一言だけ論しておしまい。
腹が立っても絶対に怒りを面に出さない方でした。
どんなくだらない話も自分のことのように真剣に聞かれ、それに感嘆し笑い同情するいつも自分以外を中心にした生き方をされた立派な方でした。

こんな貴重な人もいるもんだと、正直うらやましく私の手の届かない存在でありました。

この24年間で数え切れぬほど己を見直す機会を与えて下さったことにとても感謝しています。
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by yath_y | 2010-11-28 21:27 | 日々精進 Devote my life | Comments(0)  

どえらい寒いぞ。。

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無事帰国いたしました。

名古屋..さむっす。。
しかしこちらに居られるうちに地元を堪能したいと思います。

道衣が準備でき次第、稽古も再開です。

皆様にはいろいろご心配をお掛けいたしました。
ありがとうございました。
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by yath_y | 2010-10-26 22:27 | 日々精進 Devote my life | Comments(0)  

御礼

私儀、このたびのマレーシアへの単身移住にあたりまして関係者皆様、また貧相なブログに日ごろ心休まるコメントを寄せて下さる皆様から暖かいご芳情を賜り真にありがたく衷心よりお礼申し上げます。

特に、共に剣を交え「心」そのものを互いに学び分かち合った剣道のお仲間の皆様、先生方、ちびっ子剣士諸君には大いに励まされ鍛えられました。
何かと至らない私が新天地へ向け一歩踏み出すことができるようになったのも、ひとえに皆様のご指導の賜と深く感謝致しております。

皆様とお会いする機会は一層少なくなりますが、当ブログはそのまま活かし11月以降は新天地での日々を綴っていきたいと考えております。
遠く隔たりまますがどうぞ宜しくお願い致します。

観光等で当地にお越しの節は、「必ず」ご連絡下さい。

皆様の今後のご健康とご多幸をお祈り申し上げ略儀ながらこれを持ちまして転居のご挨拶とさせていただきます。

では、行ってまいります。
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by yath_y | 2009-10-30 19:38 | 日々精進 Devote my life | Comments(6)  

作法

日常生活する上で作法というものが常についてまわる。
言葉遣いや立ち居ふるまいなどである。

「最近の若者は..」という言葉をよく耳にするが、見てるとそれを口にする年配者も本人が気づかないだけで相当なもんである。
一部の若者のような幼稚なマナー違反こそ少ないが、俺は人生をおまいらより長く生きてんだ、みたいな謙虚さの欠片もない素行が眼につく。
いちいち挙げているとキリがないので割愛するが..

ここでふと思った。
この作法というもの、いつどこで習うのか、という疑問だ。

先ず幼稚園で人に対しての礼儀の基本を学ぶ。「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」「ごめんなさい」「いただきます」「ごちそうさまでした」

小学生になると、週に何度か道徳教育が行われる。とは言っても所詮机上の論。教科書に従って淡々と進める程度であり実践で応用できるとはとても思えない。作法というものは教えられた記憶がない。

中学校・高校においても道徳教育を始めているが、よほど熱心な先生でもない限り議論の場というのはほとんど設定されていない。

大学においては..皆無。

つまり、家庭以外にきちんと学ぶ場がない..

では、肝心の家庭..親は何をしているのか、ここが一番の問題だ。
マナーや作法は机上で学んだだけでできるものではない。実践が大事だ。
獣の親が子に狩の姿を見せ学ばせるように、親らも外へ足を運び作法を学んで子に助言するのが親の務めである。

しかし、最近はなんですな..自分たちの仕事である「しつけ」を教員に任せ、責任を押し付ける。
つまり、できないからだ。

私ごとだが、剣道と言うのは剣道の理念というのがあって「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」と述べている。
..ということで、何を勘違いしてかこのような世界でも「しつけ」丸投げ、託児所よろしく道場に子供置き去りにして自分らはとっとと帰ってしまうご家庭は実のところ少なくない。
週に数時間の稽古でしつけが身につくのならもっと剣道人口は増えていよう。
共に学ぶ心をもっと持ってほしいのだが..


歳をとると失敗を恥と感じるためそれを避けたがる。よって新しい場所へ出て行きたがらないものだ。
以前の記事にも書いたが、それを避けているようでは成長はないと考える。

「勝ちに理なし負けに理あり」

成功にまぐれはあっても失敗にまぐれはなくそうなった理由が必ずある、という意味だ。
失敗をありがたく受け止め、それを一つずつ時間が掛かってもクリアしていくことが己の質の向上につながるのではなかろうか。

などと書いてる私本人はどうか..
いい歳こいてよくもまぁというほど失敗・失態のオンパレード。人生の先輩方によくダメ出しを喰らう。
「努力は結果を裏切らない」
逆を返せば努力を惜しんでなまかわしてれば結果としていづれ己にしっぺ返しが来ることを意味する。身をもって証明できたわけだ。(苦笑)

毎日ひとつ何かを学び何かを見つける..今はこれが楽しい。
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by yath_y | 2009-03-19 22:38 | 日々精進 Devote my life | Comments(2)  

自然体..

己を大きく見せず、過度に謙遜せず..

そのためには自分を客観的に認識せねばならない。
そのためには、井の中の蛙であってはならない。

外の厳しい流れに揉まれてこそ己の姿が見えてくる。意識することなく自然に。
己も苦しむと同時に人の痛みも知ることだ。

だがね、あんた。外に出るってことは勇気がいるんだよね。
失敗が恐いから。しかも何が待ち構えてるかわからない..
それが外の世界。

だけど、恐く苦しいのを我慢して一旦そこに行くと、途端に敷居が低くなる。
別に不思議でもなんでもない。そこはもう自分の知った世界、つまり自分の池の一つになったからだ。

そうしてまた恐れおののきながら別の荒波へ..

無限大なバリエーションが考えられるこの世の中で、一生掛かっても己が目指す理想の姿になることはおそらくできないであろう。
だけどそれに一歩でも近づくべく、努力はしていきたい。

ややもすると人はすぐ結果を求めたがるが、今の努力は今結果となって現れるわけではない。
ここが辛抱の為所だ。


..と、ヘタレな自分に言い聞かせて。。

日々精進。
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by yath_y | 2009-03-09 22:23 | 日々精進 Devote my life | Comments(0)  

プラスα

今回のアメリカ発端の世界不況は製造現場だけでなく我々設計屋にも不況の波は押し寄せる。

90年代初頭から徐々に悪化し始めたいわゆる「バブル崩壊」の時は今よりまだマシだった。
元々信用の収縮や投機意欲の減退が原因なだけに製造メーカとしては「新しいものを出せば..」という頭があったので「世の中不景気」なのに設計業はしばらく仕事が途絶えることはなかったのだ。

しかし、今回は原因が全く異なる上に、バブル不況の教訓もあって当時のそれとはかなり異なる。
真っ先に設計が止められることになったのだ。

我々のような個人経営の場合は、よそと同じことができる、というだけでは生きてゆくことができない。
設計請負を専門とする企業にはできない(負けない)強みが必要だ。
請負先企業にとって得となる武器を何か持っていなければ間違いなく負けることになる。

よく「多趣味っすねぇ」と言われることがあるが、何のことない、当人は好きでやっているものは一部で、それ以外は仕事を得るために涙ぐましい努力をしているにすぎない。
元々好奇心が強いのもあるが、今は使わずともいづれ役に立つ時がくるだろうとの考えからだ。
複数の職種を一人でこなせるのなら企業はそっちを選ぶに決まっていよう。コミュニケーションをとるための強みにもなる。

「プラスアルファ」..
ほんのちょっと何かを付加する..

仕事だけでなく「人」としてそれが実行できるような人間になりたいかな..
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by yath_y | 2009-02-23 21:15 | 日々精進 Devote my life | Comments(2)  

緊張

私はよく「緊張」する。
緊張するとほぼ100パーセントお腹が下る。下るレベルは緊張の度合いによって異なるのでそれがものさしになっているのでどの緊張レベルになっているか頭で意識していなくてもちゃんと「形」になって表れてくれるから非常に便利だ。

そもそも緊張というのは、失敗を恐れるあまり行動が受け身になる、早い話が己を隠そうとするからそうなるのであって、隠すものがなけりゃ緊張なんてクソ食らえなわけで、わかってはいてもいざとなると構えてしまうんですな。そこでひらめいた。

その一つはブログ。
つまり体裁を繕わず自分の恥を身内にもアカの他人様にもさらしてしまおうというわけ。
成功も失態もオープンにしてしまおうと。でも私的には「開き直り」とは意味が違う。決してやけくそになってるわけじゃないので。有言実行の意味もある。

ただ一つの不安を除いては..それは..日記をつける習慣がないんだよな。。^^;

ひらめいたもう一つの手段は..
これは..その時がきたらオープンにすることにしよう。。
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by yath_y | 2009-02-15 22:02 | 日々精進 Devote my life | Comments(2)  

自然体で..

今回も面接までさせていただいたもののあと一歩及ばず。
宙空圏、気水圏、地殻圏観測の24項目にわたるミッション内容は事前に知らされていたため、これらについては特に問題はなかった..。体力・精神力も一年間淡々と職務を遂行するだけなら問題ないレベルであることは伝わったはずだ。
しかし..原因はそれ以外にある。この原因が前回と全く同様なだけに悔しさと己への腹立たしさだけが残る。
ただ大きな励みにはなった。克服せねばならぬ弱点もまた一つ見えたからだ。
焦りは禁物だ。簡単に上達する術などあるはずもなく日々の積み重ねが結果となって現れるのである。

自己修行の軌道を自覚し、おごりなく自然体で何事も臨めるように。
日々精進。

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by yath_y | 2009-02-14 13:57 | 日々精進 Devote my life | Comments(2)