カテゴリ:登山 Mountain( 3 )

 

奥多摩

思いつきで奥多摩湖へトレイルウォークに行ってきました。
奥多摩の山に入るには装備不足なので、今回は「歩き」。

午前5時起床。立川~奥多摩駅(1時間20分)。
そこから旧青梅街道である「奥多摩むかしみち」を尾根に沿って終点の奥多摩湖まで歩いて10キロ。 秘境でしょうか、3時間歩いて誰ともすれ違わず。
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多摩川の始まりである奥多摩湖で昼飯喰って帰路。奥多摩駅までまた10キロ歩く。
得意の道標見落としで2キロほどロスったので^^; トータル22キロくらいか。。

この冷え込みで紅葉を期待したのですが、まだちょっと早かったみたい。
この感じだとたぶん2~3週間後くらいが見頃かな。

体重激増で、このままだと昭和基地での夏作業がかなりヤバい状況だったのでちょうどいい運動です。
でもね、「お疲れビール」をやってしまうので何にもならんわけよ。。


ほとんど登山道^^;
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登山道な旧街道その2。 谷側には多摩川のせせらぎ。絶景です。
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つり橋の上から
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落石。まだ落ちてきて間がないようです。小石がカラカラ転がり落ちる音が聞こえます。
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水根貨物線 廃線跡
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by yath_y | 2011-10-09 19:03 | 登山 Mountain | Comments(2)  

陣馬山~高尾山縦走

マレーシア太りもおさまり減少傾向にあった体重が極めて順調に増えつつあります。。>_<)
7月、立川に来てからというもの運動らしきことを全くせず、ぐだぐだに生きてるのがその原因であると思われます。

で、前日の雨で登山道がどうなってるか不安はありましたが、今朝午前2時まで掛かって山行計画を立て、体型を戻すべくここからそう遠くない近所の山を縦走(単独)してきました。

【往路】
自宅---(徒歩30分)---立川駅---(JR中央線20分)---高尾駅---(西東京バス30分)---陣馬山高原下

【入山~下山】
陣馬山高原下---(1時間10分)---陣馬山山頂---(1時間20分)---景信山山頂---(1時間30分)---高尾山山頂---(40分)---高尾山口駅

【復路】
高尾山口駅---(京王高尾線3分)---高尾駅---(20分)---立川駅---(徒歩30分)---自宅


最初の陣馬山までの登りはそこそこ勾配がありちょっとキツめ。
あとは景信山を越え高尾山までアップダウンを繰り返し、所々巻きながら尾根道を歩きます。

天候は曇ったり晴れたり..
午後になって雷が鳴り始めましたが、天候崩れもなく。

久々に大量の汗をかきました。
帰路電車の座席をおもっきり濡らしましたので、直後に座ったお兄ちゃんがその後どうなったか気になります。。^^;

陣馬山山頂
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景信山山頂
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高尾山山頂
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尾根道
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八王子の町並み
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高尾山4号ルートのつり橋
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by yath_y | 2011-08-06 23:57 | 登山 Mountain | Comments(0)  

リハビリ完了

稽古不足もあって体力ガタ落ち、体重1割増し。。(汗)
骨折も完治したためリハビリを兼ね体力レベルを測りに富士山を須走口登山道から攻めてきました。
ザックは10kg。

7/31の金曜夜に名古屋を車で出発、豊田で同行者を拾い0時過ぎに東名御殿場を降りて、更に数メートル先が見えぬ濃霧のふじあざみラインを走り、午前1時登山口駐車場に到着。
まずは、冷えた「アルミ缶」を一気に煽ってしばしの休息。
雲の動きが見えないため、雨が降ってこないうちに少しでも上へ、と言うことでヘッドランプを点して2時半に車を降り須走ルートから入山。
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曇り空の中、時折現れる狭く窮屈な晴れ間に星がひしめきあいながらこちらを覗いているのが見える。
満天の星空を見上げながら宇宙を歩く...ようには今年はいかなかったが、それでも十分美しい。

画像は6合目付近より見上げた富士山頂。時間は午前5時半。
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更に、須走ルートが吉田ルートと合流する8合目付近。
吉田ルートは山小屋も多いため体を休めやすく初心者を含め多くの人がこのルートを選びます。
よって合流から山頂まではこの大混雑を余儀なくされます。
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山頂到着予定が10時だったのに、今回も3000m近くなってきた頃からコメカミが痛み出し、明らかに酸素欠乏の高山病。。
元々酸素を運ぶ動きが弱い貧血症なので、低酸素環境には弱いわけだが..
山頂到着がなんと午後。。^^;(←休憩多すぎ。。)

頭痛いし寒し、山頂滞在30分で記念のTシャツ1枚だけ買って須走下山ルートへ。

稽古不足で修錬が足りないため写真を撮る精神的余裕がなくて申し訳ない。
このルートは下山路が登りルートと分かれていて、7合目あたりから延々と続く「砂走り」と呼ばれる地表が柔らかい細かい砂利の下り坂になる。
コケても痛くないし、本来なら飛び跳ねながらガンガン走れるのでめちゃ楽しいはずなのだが..

だのにさ..



実は..登山靴を家に置き忘れていったのでありました。^^; (大失態)
気が付いたのは高速に乗ったあとね。

よって普段履いてる靴底の擦り減ったトレッキングシューズでごまかしつつ登ったのだが、下山まで足首が持たず。。
歩きにくい「お砂場」をひたすらタラタラ下る。。

いやぁ、苦しくも楽しいリハビリでありました。

さて、これであとは恒例の筋肉痛が治まればすべて元通り。
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by yath_y | 2009-08-03 22:50 | 登山 Mountain | Comments(0)