うぅ~..風邪ひいてます。。

更に梅@新宿御苑(2月3日)です。
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# by yath_y | 2009-02-07 15:10 | 自然 Natures | Comments(2)  

早朝の東京

観測隊候補者選考面接会場である板橋区の国立極地研究所まで新宿から歩いてみた。
名古屋発新宿行きの夜行バスは朝6時に到着するため面接時刻までに時間が相当余るためだ。
距離にしてちょうど9キロ。ま、足腰鍛えるにはちょうどいいし、体を動かせば脳も働くだろう。
日の出前の静かな街を名古屋の田舎もんが都会人のフリして歩いてみるのもよいかな、という理由もある。

歩き始めた新宿駅周辺は街が寝ていない。日の出前というのに明かりがこうこうと点き、車も人も多い。
スーツ姿の若者たちが千鳥足で歩いている。どっかの飲み屋で夜を明かしたのだろうか。。
そんなのを見ながら駅を北上、早稲田工学部の前を通り学習院を通り池袋という駅まで来たところで驚いた。

午前7時半前。通勤時間帯で人も車もあふれている。
あまりに酷い光景なので今後行政によって改善されることを望むためにもダメ出ししておく。
ここに住む方々やこの駅を利用される方々には申し訳ないがはっきり言わせてもらう。
..とても汚い。
駅前というのはその土地の一つの顔であろう。今までいろいろなところに行ったがここほど汚い駅前は他に見たことがない。
半端な量じゃないタバコの吸殻が散乱し、ビール缶が転がり週刊誌がバラバラになってページが散乱している。
人間ウォッチングしてみると..なろほど。。それなりだ。。
人待ち、タクシー待ちの若者やいい年こいた中年のおっさんまでもが革靴の先で中途半端に吸ったタバコを地面に押し付けている。それも「一部の者」ではないのだ。
中には火を消さずにタバコを足元に落とし何もなかったかのようにその場を去っていく輩もいる。。
己のことしか考えないのであろうか。実に可哀想な人たちだ。

不愉快な気分のまま更に歩くこと15分。やっと板橋駅だ。ここは駅から歩いてすぐのところに近藤勇のお墓がある。そのお墓の前を通り極地研究所まで更に15分。
新宿からちょうど2時間だ。1キロあたり15分と計算していたので予定よりやや早く到着できた計算になる。

ま、良くも悪くも勉強になった街歩きだった。

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# by yath_y | 2009-02-05 22:42 | 日々精進 Devote my life | Comments(2)  

南極観測隊

第51次南極地域観測隊候補者選考面接が一昨日2/3(節分の日)に板橋区にある国立極地研究所で行われた。

一昨日の出来事を今頃書いているのは長らくの緊張が解けたためか、翌朝から大風邪をひいているため。

で話を戻すと、書類選考の結果で最終的に数人が今回の面接に呼ばれ人物評価される。その中から部門ごとに一人が採用されるというもの。狭き門である。
希望分野は宙空圏のモニタリング観測部門。地磁気観測と冬場はオーロラの観測もする。
私は第48次隊選考面接に続き今回が二度目の面接だ。既に一度経験しているだけに今回は余裕..のはずだった。。

しかし..
ノックをし面接会場の扉を開け、一礼して顔を上げると面接官がずらっと10名。前回は4名だったのでそのつもりでいたため、コトの重要さが伝わり一気にド緊張。

面接官の向かい側に椅子は一つ。着席を促され座った途端に..ディスククラッシュだ。頭の中に整理されたはずの事柄はパ~ンと跡形なく吹っ飛んだ。
自分の現職も正しく説明できない有様。緊張のあまり質問の意味の取り違えも多く全く洒落にならない。
採否結果は来週早々だと思われるが、まぁ私が面接官だったらおそらく採用しないであろう最低の出来だ。
年齢的にもそろそろ限界なので「最善を尽くそう、これで無理なら気持ちも晴れる」と挑んだのだが、不本意な結末にただ悔いだけが残る。バックアップして下さった方々には心からお詫び申し上げねばなるまい。

この程度でテンパっていては所詮、精神的肉体的に極限まで達し、社会からも完全に孤立した場所での生活は無理であろう。いい歳こいてまだまだ修行が足りないようだ。
は?来年以降ですか?条件が揃わなくなるまで行くでしょ普通。
先ずは、もっと精神的に追い詰められるような生活を率先してやらなきゃね。。

さて気分どん底で本当はとっとと帰りのだが、帰路に使う予定の新宿~名古屋間の高速バスの乗車時間まで5時間以上あるため、新宿御苑に立ち寄ってみた。
天気も夕方までは良く気温も上がって、歩いているとジャケットを脱いでも汗ばむほどだ。(これも風邪の原因かも。。)
寒ザクラは満開、しかし梅はまだ早いようで3部咲きといったところ。
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# by yath_y | 2009-02-05 20:28 | 日々精進 Devote my life | Comments(2)  

思い出

ハードディスクの余裕が少なくなってきたので画像の整理をしてたら、こんな懐かしい代物が出てきました。
当時のコンパクトデジカメなので画像が粗いのはご勘弁。
これらはTVなんかでトリックで可能であることは紹介されてますが、トリックでできることは全てインチキと考える方々はこれ以上読んでも時間の浪費になるだけなのでページを閉じられることをお勧めします。

c0193901_22232154.jpgまずこの画像は..8年前の私。(当時からこんなに髪の毛が少なかったんか..泣)
画像は加工して回転させたわけでなく、そのままややうつむき加減に映してあります。額の10円玉は4枚。
決して接着剤や両面テープで固定してあるわけではありません。そんなのブログに乗せてもしょうがないでしょ。普通なら落ちますね。でも額にちゃんと乗ってるというかくっ付いてます。
1円玉なら最高12枚イケましたけど、重い10円玉では残念ながらこれが限界。

これはね、実は誰でもできます。一度やってみますか?
まず、「くっつくはずがない」、「科学的にあり得ない」という大人な固定観念は持たないことです。素直になりましょう。
とりあえず軽い1円玉で試されるのがいいかな。
1枚なら汗や皮膚との間の気圧差でくっついてしまうので、手始めに2枚使うことにしましょう。

1.何度か深く深呼吸し、ゆったりできる体勢で体をリラックスさせます。
2.上を向いて額に1円玉2枚をできる限り綺麗に重ねて乗せます。
3.無心を心がけ意識を額に持ってゆきます。
4.準備ができたら額にものすごい強い風が当てられている姿を想像して下さい。額に乗っているものが絶対に落ちないほどの強い風です。
5.風で押されて何となく額に重みが掛かってきたらゆっくりと正面を向いていきます。(風はまだ強く当ててます)小さいタコ吸盤をピチッとあてたようなくすぐったい感じがしてくるはずです。
6.まっすぐ正面を向いて落ちなければ成功です。意識を普段に戻してももう落ちません。
7.感覚が掴めたら枚数を増やしていくといいでしょう。話をしながら立って歩くこともできますし、完全に下を向いても大丈夫です。

これで宴会芸が一つ増えましたね。
ただ練習は人前であまりしないほうがいでしょう。ハタから見るとかなり「変」です。

c0193901_22233418.jpg左は、同じく8年前(当時小学4年生の息子)のもの。
力を掛ければ曲げやすい細い部位で曲がりますので画像だけではインチキ臭いですが、よくみるとちょっと曲がり方が変なのもいくつかあるのがお分かりかと思います。
手口(笑)は同様です。大前提として「金属は硬いものである」と思わないこと。
額の1円玉の場合は、普段意識がある脳に近いので比較的簡単ですが、これは手に意識を持っていく必要があります。いきなり手に意識を移すのは難しいので、頭→額→首→肩→肘→手首→指先とゆっくり移動させます。移動してるのをちゃんと感じて下さい。
そうしたら手に持っているものは金属じゃなくて、もっと柔らかいものと思って下さい。
~ん..例えばこすっているうちに熱で簡単に柔らかくなるような銀紙に包んだチョコとか飴とか。
「君ならできる!」と物体とコミュニケーションを取り言い聞かせるのもいいですね。(←私はこの方法)
曲がり始める瞬間は、弾力のあるゴムのような感じに変わるのですぐわかります。

これで宴会芸が二つになりました。GoodLuck!

もしうまくいったならトリックでない証拠にコメントいただけると嬉しいですね。

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# by yath_y | 2009-01-27 22:30 | 日々のつぶやき Mutter.. | Comments(9)  

春..

今日は暖かい一日でした。
ここ名古屋の最高気温はなんと14度ですと。
気温の高い日が少しずつ増えて、確実に春が近づいてきていますね。
名古屋城の梅の蕾ももだいぶ膨らんできて、咲く時期を今か今かと見計らってるようです。
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# by yath_y | 2009-01-23 22:56 | 自然 Natures | Comments(2)  

早起きのすすめ

c0193901_2123424.jpg今週末からまた寒波がやってくるらしい。

冬は、静まり返ったモノトーンな景色で気持ちが落ち着く。
何より単純でシンプルなのがいい。
早朝の冷たく透明でピンと張った空気を静かに吸い込むと、まるで自分が新品になったようだ。
体を毎日入れ替えれるなんてこんな贅沢なことはない。

ただ決して昔から早起きを得意としていたわけではない。
4年前の冬になるが、剣道仲間との飲み会の席でうっかり酔った勢いでいい加減な返事をしてしまったのがきっかけで週1度、剣道の早朝稽古をする羽目になってしまった。
同じ稽古なら夕方やっても同じはずだ、そのほうが楽だし..と考えていた。
安全のためとお相手に失礼にならないためにも頭と体をちゃんと起こして稽古に備えておかねばならない。
そのため剣道場まで車でわずか5分だが、まだ薄暗い7時の稽古開始に5時過ぎには起床。一年で一番日が短い極寒の季節に、だ。

しかし早朝稽古を始めてしばらく経つと、稽古はいつやっても同じ、という私の考えが間違っていることに気がついた。夕方や夜の稽古にはない道場の真新しい空気がそこにあるのだ。
街の騒音やざわめきによる空気の振動が全くない静まり返った空間だ。神秘的ですらある。
耳から入る雑音がないため短時間に集中力が高まる。不思議なことに指摘されずとも自身の見逃していた事実がおのずから見えてくるのである。
これまで理屈でしか理解していなかったことの一つに、相対峙する互いの物理的距離が同じであっても心の持ち方で双方の距離が異なることをはっきり意識できたのは遅ればせながらこの時である。

剣道以外にも日常的に朝学ぶことの多さは計り知れない。早起きは三文の得、とは全くよく言ったものだ。

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# by yath_y | 2009-01-21 21:29 | 剣道 KENDO | Comments(2)  

走行距離

自転車っつぅもんはどのくらい丈夫なもんだろうと、昨年一年間のケッタ走行距離を出してみた。
・通勤…6,910km
・それ以外…480km  Total…7,390km

この間、材料の経年疲労による修理・部品交換はゼロ。
以前乗ってたヤツはスプロケットもチェーンも一年ごとに交換しないと持たなかったのに、今回のこいつはなかなかよい。

ってか、こんなに漕いでんのに体重が減るどころか増加傾向にあるのは何でかや。ぶつぶつ..。
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# by yath_y | 2009-01-20 23:32 | ケッタ Bycycle | Comments(0)  

Jazz Recital

今日キャロル・キングのCDを聴いていて、昨年末のことだが息子が所属する某大学のジャズリサイタルを聴きにに行ってきたのを思い出した。

正直に申し上げて学生の弾く楽器の音なんてのは、ただ大きいだけで所詮教科書の棒読みだろうと、特に期待もせずに出かけた。
場所はナゴヤドーム横の東区文化小劇場。規模は小さいが音響特性がよいのか割と響きのいいコンサートホールだ。
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開演。幕が上がってまず視覚効果の素晴らしさに眼を見張った。
そして演奏も..まだあどけなさの残る顔立ちからは想像もできない力強く澄んだ音色だ。
ひたすらビデオカメラの画面を通して舞台を観ている方が結構おられたが、ナマで観ないとこれはもったいない。私はカメラのファインダも覗かずすっかり聞き入ってしまい、おかげで撮影枚数の少ないこと。。
あとはワインでもあれば最高なんだが..。

彼らにとっては今回が年度締めくくりの大イベントだったはずだ。
音色に加え曲選定のセンスのよさと工夫、統制の取れたチームワーク、若さゆえの愉快なパフォーマンスありで耳だけでなく眼もしっかり楽しませていただいた。
演奏家兼スタッフの2役をこなすのは容易ではなかろう。膨大な時間と労力が費やされたはずだ。
彼らの舞台裏の努力が感じられた大変素晴らしい演奏会に心からの感謝の気持ちと敬意を表したい。
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~ん?この猫背のピアノ青年はどこかで見覚えが。。

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# by yath_y | 2009-01-19 23:08 | 音楽 Music | Comments(0)  

親の尊厳

最近気になっていることが一つある。
道場でそこに習いに来る子供との会話で、まだ余力のありそうな子に
「どうだ、もう1時間やってかんか」と尋ねると、「~ん..お母さんに聞いてみる..」という答えが大抵返ってくる。
ご父兄が自家用車で送迎をされる場合、時間的な都合はそのご父兄に委ねられることになるのでこの返事はまぁ普通である。

私の疑問はここからだ。
そこで、引率されたご父兄に子供さんの時間的な都合をお尋ねすると、「子供に聞いてみます」とか「子供に聞いてみないと..」という言葉がやたら多く返ってくるのである。
「本人はヤル気でいるみたいですけど」とこちらから言うと、「それなら..一度聞いてみてから..」と、まぁなんとも保護者とは思えない返答である。私としては白か黒かのはっきりした返事を期待して監督者に聞いているのだが。。

子が親に聞く..何を?まだ続けていい時間があるかどうかだ。
親が子に聞く..何を?宿題はちゃんと終えてあるか、ですか??状況から想像するにおそらく違うであろう。
親は子の保護者である。保護者とは未成年者の保護者の定義に従い、子のプライバシーや人権を尊重しつつもきちんと監護するのが親の義務である。
つまり、親の役割と使命をもう少し考えていただきたいのだ。

ご自身に決定権があるにも関わらず、些細なことまで子供に伺いを立てているようではいづれ親としての尊厳を失い、子の親に対する感謝の心が次第に薄れやがて存在しなくなるであろう。

これは決して極論ではない。
上下関係が乱れ、自分以外の者を敬う心が失われた結末は..
昨今のなげかわしい新聞記事をご覧になっての通りだ。

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# by yath_y | 2009-01-17 18:42 | 日々精進 Devote my life | Comments(1)  

不覚

寝過ごしたぁ!がばっと起きたのが午前9時半。
今日は名東署での午前稽古。すでに始まってるはずだ。
急いで軽めの朝飯流し込んで、日々の生理作用に欠かせない排泄をしにトイレに駆け込む。
いつもなら座ってから一連の所作を終えチャックを上げるまで5分と掛からないのだが..今朝はなんだか便意が残る..。一旦靴を履くがまたトイレに..。たぶん緊張のせいもあるのだろう。
稽古着を着て防具まで着けちゃうと、トイレに行くにも億劫になるのよね。というか緊急時に間に合わない恐れすらあるため危険である。
ここはやはりすっきりさせてから行きたい。もう大丈夫だ、という頃にはすでに10時を回っていた。

急いでジャケット着、バイクのセルを回すが、なかなか掛からない。それでもしつこく回しているとカブりだして爆竹のようなミスファイヤをやり始めた。おもっきり近所迷惑だ。
少し乗ってなかったのがいけなかったらしい..。車は家族が使うというので残された手段は自転車しかない。
しかし現地まで車なら30分だがケッタだと(信号がなかったことにしても)1時間以上は掛かる。
到着は早くて11時過ぎ、そこから着替えてたらもう..計算するだけ無駄だ。
残念だが諦めることにした。不覚だった..

税務署に出す決算書の準備でもするか..としょげしょげ部屋に戻ってとりあえずメールチェック。
お友達からで「名古屋城のロウバイが見ごろらしい」と。
う~ん..困るなこーゆーメールは。。
うちから名古屋城までは歩いても15分だ。行かないわけにはまいるまい。
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さ、仕事仕事。。

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# by yath_y | 2009-01-17 15:12 | 自然 Natures | Comments(0)