自火報取扱講習

国内同様に昭和基地でも火災に備え、基地内のほぼすべての建物には火災感知器が取り付られており、主たる場所に自動火災報知設備が設置されています。

[参考] https://ja.wikipedia.org/wiki/自動火災報知設備
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Wikipediaより


今日は、その自動火災報知設備(自火報)の取り扱い講習が行われました。

私は53次(2011-2013)で越冬した際は、基地安全管理主任という大役を任され自火報について熟知していなければならない立場でありましたが、就任当初は何の知識もありませんでした。
そこで消防庁で実施される防火・防災管理講習というのを当時に修了、「火災による被害」を防止するため、また防火管理に係る消防計画を作成し防火管理上必要な業務(防火管理業務)を計画的に行うための知識を学びました。

火災報知器の種類や特徴、性能などネットで調べまくったのを今でも覚えていますが、数年経過した今、肝心の中身はすでに半分近くは忘れてしまっていますので^^;、今回の取扱い講習はよい復習になりました。
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おきてがみ





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国立極地研究所

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by yath_y | 2016-08-17 23:37 | Comments(0)  

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