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2014年 08月 28日 ( 1 )

 

おっ

出ましたね、ランクル70復刻版
小僧だった私には、70系は憧れではあったけど高すぎてとても買える車じゃなかったんだよなぁ。。
ターゲットはおそらく当時20代で車乗りたい盛りだった我々50過ぎのオジサンか。

それが来夏までの1年間限定販売。
すでにオーストラリアで走っている車で、今回輸入扱いでなく国内版として販売されるやつ。なので日本人好みの豪華な装備は一切なし。

欲しい。。

しかしですな..財務省との交渉には使用目的を示し、このガタイを必要とする正当な理由書が必要なわけで。


Y:剣道の防具とケッタと山装備積むので..ごにょごにょ(←と、交渉ごとには極めて弱い)

財:あなたは自転車漕ぎながら、背中にザックしょって剣道するのですか?見た目変ではありませんか?却下です。



ってことで、決済が下りないのは目に見えてるので、まだしばらくはこれで。

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愛車、SM30浮上型小型雪上車。

海氷上の行動を主とする車で、ポンプで水を吸い出す機構がついているので、氷の割れ目に落っこってもすぐには沈まない優れもの。
ルーフには脱出ハッチが標準装備されています。
しかも、オートマチックで運転楽々。時速10km/h。3ドア。マイナス30℃走行保証。
フロントウィンドウは着霜防止の熱線入りガラス。
座席は2個しかないけど3人乗れます。
一昨年手放した2人乗りのZよりもファミリー向け。

気になる燃費はリッター当たり1km未満。ランボルギーニ・カウンタックよりちょっと悪いだけ。

お勧め。

どーよ、SM30を手足のように自在に乗りこなすこの雄姿!
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はい、飽きが来ないようにね、たまには南極ネタじゃないものを。



南極観測のホームページ
国立極地研究所

by yath_y | 2014-08-28 01:49 | 日々のつぶやき Mutter..