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football

久々にちょびっとだけ早帰りの月曜。

なんでも今夜はウルグアイ戦なんだとか。
私は寝ますけど、気持ちだけ応援ってことで。。

マレーシア 今日のお天気

by yath_y | 2010-06-28 23:42 | @まれーしあ by Yath | Comments(1)  

引きこもりの日曜

先々週はクタム、先週は仕事。
で、今週末の日曜は..

溜めに溜めた2週間分のメールの処理、流星観測のデータ集計に日中を費やしました。
夜はジョギングを約3キロして終了。

日本はすごい雨なんだそうな。
梅雨時期のの体調不良にお気をつけ下さいませ。

マレーシア 今日のお天気

by yath_y | 2010-06-27 22:39 | @まれーしあ by Yath | Comments(1)  

電器街 at Jalan PASAR

安っ。

本日午後からやってきたのは、プドゥにあるパサール通り(Jalan Pasar)に面する電器街。
仕事上必要な実験に使う電子部品を買うためである。
ロ-カルでは売っておらず首都KLでも買うことができないため、ここまで出向く必要がある。

場所は、ブキビンタン南にあるタイムズ・スクエアからちょこっと下ったあたり。
足はいつものごとく「Rapidバス」。片道60円。
車はあるのだが、ガソリン使うより安いからね。こっちのが安全だし。

さて、
パサール通り両側にびっしり電器屋。とても安い。
昔の名古屋第1、第2アメ横ビルや秋葉原に近い感じだ。つまり、ITに関係するパソコン等は全く売っておらず、昔ながらのローテクノロジー街。
抵抗器、コンデンサ、LED..の細かな電子部品やジャンク基板、オーディオ機器店が軒を連ねる。
中学、高校の頃は暇さえあればこーゆーとこにいたもんのだ。。とてもなつかしい。
歩道傍では、高級ブランド風の時計、サイフ、バックの類を扱う露店が立ち並ぶ。

おもしろいのは、オーディオ店。
普通のコンポやカーコンポもあるのだが、スピーカーがバラバラで売られてる。。
音が出るコーンの部分とばかデカい木箱、消音材それぞれに値札がついていて、スピーカが自作できる。
組みあがったスピーカ外側はトロピカルな花柄やアニマル柄のフィルムを貼ってアレンジできるようだ。
なんと新品のターンテーブルもある。
でなぜか、カーショップでもないのに、どのオーディオショップにも車のステアリングが置いてある。

そうそう忘れるとこだった。
今日の買い物。
抵抗器10本。
@0.05RM*10本=0.5RM=15円。

このために往復120円のバス代と午後からの半日を費す。
高速飛ばして東京へ10円のチロルチョコ1個買いに行くようなもんだな。。

まぁ、観光と思えば苦にもならんけど。

あぁ..写真ね。。

ない。カメラ不携帯。

マレーシア 今日のお天気

by yath_y | 2010-06-26 22:31 | @まれーしあ by Yath | Comments(2)  

塔香

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マレーシア 今日のお天気

by yath_y | 2010-06-20 22:21 | @まれーしあ by Yath | Comments(3)  

PULAU KETAM リベンジ

潮の香りが時折そよ風に乗って運ばれてくる。
蟹の島、クタム島到着は前日19時半。先回同様最終便での到着である。

思い立ったが吉日。仕事の区切りが夕方につきそうなので、当日昼に宿社へ予約。
夕方仕事を追え、バス、電車を乗り継ぎ先週のリベンジを果たす。

クラン港。クタム島行きの船を待つ人々。
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乗り継ぎ最後はこの船。とても速い。^^;
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乗客はほとんどが中国系。
島へ遊びに行く若者たち、島で取れない野菜等の食材を本土で買いダンボール何箱も大量に抱え持ち帰る夫婦..
さまざまだ。
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宿泊はこの島では最も規模の大きい海に面した宿社「Hotel Sea Lion」。
ただ予約が遅すぎたため取れた部屋は、海沿いでない別棟。
ダブルベット(シングルベッドが向かい合わせに2つ^^;)、エアコン、衛星TV、トイレ、シャワーがついて2,000円/泊。
部屋からの景色を楽しめそうにないので、荷物を投げ出し先ずは「蟹」喰いに表へ出る。

立ち止まってざっと見渡しただけでもレストランの数は5軒以上。
どこにするか迷ったが、お勧めをホテルの主人に聞いて一軒の店へ。

本当なら大勢でわいわいがやがやといろんな種類の海鮮を堪能したいところだが、毎度のごとく一人旅。
一人分だとボリュームも種類も限られるのが悲しい。。
しかも割高である。

まぁ、でも喰わにゃな。
メニューが漢字だけなのでさっぱりわからず、「一人分でできるやつ」ってオーダしたのがこれ。盛り付けにセンスなし。
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ケチャップ味でちょびっと酢と砂糖を混ぜ片栗粉か何かでトロ味をつけた感じのソース。
種類がわからないが甲羅がとても厚く、ハンマとプライヤを同時に渡される。

かなり喰いにくいが、味のほうはさすが。
甘みは少ないが、身が詰まっていて食べ応え十分。ソースとの相性もよい。
三杯は軽く行けそうだ。
あとは「蟹」と言ったらやはり日本酒か焼酎に限るが..残念ながらこの地にはない。
かに一杯、野菜炒め、白飯、タイガービール中瓶で約900円。

もっと、なんか喰うつもりだったが時間が遅く、店じまいをし始めたため断念。

午後10時。夜の島内探検。

店はほぼ閉まり、人も少ない路地を歩いていると屋外で何やら芝居をやっているのが見えた。
「なんとか市劉江福建劇団」とある。
意味不明な言葉を真顔でしゃべる彼ら、演技や見慣れぬ衣装、化粧が面白く30分ほどを満員御礼の客に混じって時間を費やす。
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午後11時ホテルの軒先にある籐椅子でビール飲みながら、一日の疲れを癒す。


二日目。

6時に一旦目が覚めるも、二度寝。窓がないので感覚わからず起きたら8時半。^^;
さっさと着替えホテルを後にして、朝散策。
先ずは朝市。
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夜の景色もなかなか良かったが、朝はまた違った趣がある。
きたない部分は、こちらを訪問された際のお楽しみとして割愛する。

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住居はすべて高床。
島の駄菓子屋で買った菓子パンをかじりながら奥へ奥へと歩く。
路地も高床。コンクリート製のメイン道路の幅は約1メートル半、板張りの路地は幅1メートルほど。
自動車、バイクはなく(走れない)、脚は自転車のみ。
ガードレールなんてものはなく、酔っ払って落ちたら大怪我しそうな高さだ。
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下を覗き込むと..
いるね、いろいろ。
片方のハサミだけやたらデカい。シオマネキの仲間だろうか。
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歩いていると行き止まり。ちょっと戻って別の路地へ..
また行き止まり。
まるで迷路のようでとてもおもしろい。

元の場所に戻れるか最初は不安だったが、ここ、実はとても大きな島ではあるが、島全体がマングローブのため集落は南側のごく一部のエリアだけである。
GoogleEarthで確認する限り残りはほぼ手付かず。
よって、2時間も歩けばだいたい制覇できる。迷って何度も同じところに出るとそのうち、どこに何があるかだいたいわかってくるので途方に暮れることはおそらくない。

運動場を含めすべて高床の学校。よく作ったものだ。
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で、幼稚園。
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寺院。
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腹が減ったので昼飯♪
エビ、貝を細かくたたいて、ひき肉少々ともやしを炒め、とき卵に混ぜてお好み焼き風に。
ちなみにエビ「半熟」。ちょっと危険そうな食べ物。量多め。
でも、ウマいので躊躇わず平らげる。
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腹も膨れたのでそろそろ帰るか。楽しかったぁ。
次は釣りでもしながらまたゆっくり訪れてみたいエリアである。

ミッション完了。
すべてを書いてないので、後は是非ご自身の眼で楽しんでもらいたい。


最後に..
ここは観光地ではない。(まぁ、そこに惹かれるのだが)
ホテル周辺を除いてここに住む方々が普通に生活しているところである。
観光客が狭い路地を我が物顔で闊歩、リズムを乱し決して不快感を与えてはいけないし、生活環境が異なるもの珍しさから断りなく民家にカメラを向けるのも好ましいことではない。
この地を訪れる際はそこらへんを十分配慮して頂きたい。

マレーシア 今日のお天気

by yath_y | 2010-06-13 23:26 | @まれーしあ by Yath | Comments(6)  

PULAU KETAM

思いつきでクタム島"PULAU KETAM"に行ってきた。

昨日土曜はパブリックホリデーで休みのつもりだったが、とても忙しいので出社。
昼飯も喰わず仕事。15時頃区切りをつけ帰宅。
シャワーを浴び洗濯を済ます。

16時。現実を離れて少し遠出をしたい気分だったが、時間が遅い。
でも出かけずにはいられない気分。
30分葛藤しクタム島へ行くことを決意。
KLから真西のクラン港の沖合い10キロほどにあるマングローブの島だ。

とりあえず、一晩の着替え、カメラ、ノートPCをザックに突っ込み家を出る。
宿社に予約をしていないので泊まれるかどうかはわからない。
泊まれなければ当日中にクラン港に引き返さねばならない。

ま、取り合えず乗るか。。
16:30 Sungai Long → Pasar Seni(RapidKL Bus)
17:30 Pasar Seni → KL Sentral(Rapid KL Train)
17:50 KL Sentral → Port Klang(KTM Comuter Train)

クラン港到着、すでに19:00。
日が沈む直前だ。島へ渡るフェリーの案内板も何もなく、そこらにいる人にクタム島行きの乗り場を尋ねる。
近づいたはずだが、まだわからず人を捕まえ、また尋ねる。
更に、も一回尋ねてようやく船着場到着。
「今から行くと帰りの便はないよ」と言われ一瞬躊躇したが、ここまで来て帰る気はないので

19:30 胴長の高速艇に乗り込み、30分でクラン島到着。時刻20:00。
すでに空は真っ暗だが、海に反射した島の明かりがとても綺麗だ。

先ずは宿探し。桟橋に一番近くビューも良さげな1件目。満室でアウト。
二件目、同じく満室。
3件目、どこでもいいから泊めてくれと交渉したが、当然ダメ^^;
他に宿社はない。

今日はまだ朝飯しか喰ってないので、とりあえず飯だけでも..と思ったが、一旦本土に戻って明日また来ればよい。
しかし帰りのフェリーはもうない。
クラン港で宿探しをせねばならいので、ちょっと割高にはなるがタグボートで戻ることに。
ちょうど若い中国人女性2人を降ろしたボートが見えたので、クラン港まで引き返してもらうことに。

クタム島滞在時間 20分。

20:30 タグボート乗船(客おらず貸切状態) → クラン港

21:00 ホテル探し。暗い港町をうろついて一軒の安ホテルへ。

話し方で外国人だと判断したようで、このジジィおもっきり吹っかけてきやがる。
背に腹は変えられないのでOKし、パスポート出そうと...
しまった。。急いだので忘れた。。(大抵はパスポート出さないと泊めてくれません)

野宿をしてもいいが、異国の地でのベンチ寝はちと怖い。
結局、家に戻るしか手がなくなってしまったが、果たして帰れるだろうか。
晩飯を諦め、港にある駅へ走る。
さらばクタム。また合う日まで。。

21:40 クラン港~Pasar Seniバス停(往路の逆)
23:00 電車を降りバス停へ全力疾走。

SungaiLong行きの最終バスに間に合わないかも知れない際どい時間だ。
不安な中、しばらく待ってバス到着。
帰着 00:30。。

ミッション未完了(写真も撮れんかった)につき、遠くないうちに再遂行を計画。

乞うご期待。
マレーシア 今日のお天気

by yath_y | 2010-06-06 02:31 | @まれーしあ by Yath | Comments(8)  

Shall We Dance!

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マレーシア 今日のお天気

by yath_y | 2010-06-03 23:59 | @まれーしあ by Yath | Comments(0)